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地盤試験

地盤改良は自然土の工学的性質を人為的に改善し、安定化させることを目的として実施されます。

地盤改良の主な目的
1.強度特性の改善(支持力の強化及びすべり破壊の防止)
2.沈下特性の改善(圧密沈下の低減)
3.透水性の改善 (止水性の改善)
4.動的特性の改善(液状化対策)

改良工法は安定化の原理により、「置換工法」,「密度増大」,「固結」などに大別されますが、その原理と工法は以下のようにまとめられます。


地盤改良の原理と工法
原理 工法 主な改善項目 内容



掘削 掘削置換 床掘置換工法
・強度特性の改善

・沈下特性の改善
古くから用いられている工法で、不適土を良質土で置換える
押出 破壊置換 すべり破壊置換工法
強制置換 砂杭による置換工法



脱水 先行載荷圧密 プレローディング工法 ・沈下特性の改善

・強度特性の改善
圧密沈下を促進することにより土を脱水し、沈下特性を改善するとともに密度の増大に伴う強度特性の改善を行う
加圧脱水 バーチカル
ドレーン工法
化学的脱水 生石灰杭工法
地下水低下 ディープウェル工法
ウェルポイント工法
締固め 締固め砂杭 サンドコンパクション
パイル工法
・強度特性の改善

・動的特性の改善

・沈下特性の改善
砂杭の打設や振動締固めにより土の密度を増加させ、強度特性や動的特性の改善を行う。液状化の対策工法として有効
振動締固め
振動水締め
ロッド
コンパクション工法
バイブロフ
ローテーション工法
衝撃締固め 動圧密工法



固結物の
混合注入
攪拌混合 機械攪拌混合処理工法 ・強度特性の改善

・透水性の改善

・沈下特性の改善

・動的特性の改善
固結材を軟弱土と混合攪拌、または間隙に硬化材を注入することにより地盤を固結一体化する工法。強いせん断強度を短期間に得ることができる
噴射混合 高圧噴射攪拌工法
プラント
混合処理
排土式地上混合
処理工法
薬液注入 薬液注入工法
凍結

焼却
凍結 凍結工法 ・強度特性の改善

・沈下特性の改善
凍結や焼結により地盤を固結一体化する工法
焼却 焼却工法


現在、地盤改良は改良目的により種々の工法が開発され、広く活用されている。従来困難とされていた施工を可能とし、建設コストの縮減のため地盤改良工法が注目されている。

機械式攪拌混合処理工法(DJM工法)

施工状況


改良頭部の状況

先端攪拌翼




改良材プラント




中央管理室




薬液注入工法(ダムグラウト)

グラウト注入管理室










監査廊内注入

堤体グラウト全景


グラウト注入プラント



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